
放課後の10円玉がくれた、しあわせの形
どこか懐かしい、昭和・平成初期の面影を残す駄菓子屋ワールドを訪れました。
自分が小学生の頃にも小さな駄菓子屋さんが近所にありました。お気に入りだった駄菓子は水飴でしょうか。夢中になって割り箸で練ったものを口に頬張って喜んでいました。ここに置かれている駄菓子・ゲーム機のほとんどが、昔10円玉で買えたもの。そんな記憶の隅にある光景が、令和の現在、バーチャルの世界で目の前に広がっています。




店のすぐ前には広々とした空き地があり、そこでお互いの駄菓子屋にまつわる思い出を語り合いました。毎日家事の手伝いをして10円玉を貰い、放課後に友達と「どれにする?」と毎日のように選んでは購入していました。昔は10円玉があればいろんなことができたなと、おじさんおばさんの我々はしんみりしてしまいます。
VRという場所で、かつての放課後のような時間を過ごせるのは、なんとも不思議で贅沢な体験です。
ノスタルジーに浸りながらの思い出語りが癒やされるので、是非お友達と訪問して貰いたいワールドです。


ワールド詳細&ワールドリンク
ワールド説明文
10円玉握りしめて、思い出の味をもう一度。 懐かしの駄菓子屋ワールドです。
10円玉を握りしめて、子供の頃の思い出の味をもう一度。懐かしい和菓子屋「駄菓子屋」へようこそ。駄菓子は、かつて子供向けの街角の小さな店で売られていた安くてカラフルな日本のお菓子です。レトロな世界に足を踏み入れて、昔ながらのお菓子の魅力を体験してください。
| 制作者 | 入場最大人数 | 公開日 |
|---|---|---|
| さくらめさん | 30名 | 2025年8月2日 |