
物語と推理を楽しむ、ストーリー付き謎解きワールド
ストーリー付きの謎解きワールドです。すべて攻略しましたので、まとめてご紹介します。
淡々とリドルに挑戦するのも楽しいですが、NPCと関わりながら物語を追い、謎を解いていく体験は、達成感もひと味違います。中には推理パートがあったりと、マーダーミステリー的な楽しみに近いワールドもあり、個人的にはそうした点が特に印象に残りました。
本記事では、「仮想現実殺人事件」から始まる探偵・謎川事件譚シリーズについて、各ワールドの概要とネタバレなしの簡単な感想を、攻略時の画像とともにご紹介します。最後には、全作を通しての感想もまとめています。
探偵・謎川事件譚の紹介
探偵・謎川事件譚-仮想現実殺人事件

ワールド説明文
ソロでも複数人でもできる謎解きワールドです。謎を解き、手がかりを集め、このワールドで発生した殺人事件の犯人を当てよ!
| 制作者 | 最大人数 | 公開日 |
|---|---|---|
| アントラー | 40名 | 2022年7月11日 |
攻略後の感想
いつもふたりで謎解きワールドに挑戦しているので、どちらかが脱落するとひとりぼっちになってしまう!無事ふたりとも脱落せずに攻略でき、「真相」まで辿り着けました!嬉しい!
攻略日:2025年8月23日
ノナリーゲーム-謎とジレンマ-nonary game

ワールド説明文
"9つのゲームで生き残れ"。2人以上専用の謎解きデスゲームワールドです。途中参加OK!前作「仮想現実殺人事件」未プレイでも楽しめます。
| 制作者 | 最大人数 | 公開日 |
|---|---|---|
| アントラー | 32名 | 2022年10月30日 |
攻略後の感想
クリア出来てはいるんですが、私の早とちりで1回爆死しました。べつに相方は怒ってないけど、申し訳なくて土下座しました。えへへ、反省っ…!
攻略日:2025年9月13日
file1˸デスゲーム殺人事件からの脱出

ワールド説明文
【日本語の謎解きワールド】私は名前はシェリン。以前は謎川と名乗っていた、探偵だ。君たちにはこのワールドで、謎解きだらけのゲームを追体験してもらう。
| 制作者 | 最大人数 | 公開日 |
|---|---|---|
| アントラー | 32名 | 2023年6月15日 |
攻略後の感想
キケロの通信環境があまり良くなく、今回はゆっくりめの攻略に。アントラーさんのワールドに登場するNPCはキャラ付けがしっかりしているので「作品」として楽しいですね!
攻略日:2025年9月21日
file2:AI学者と謎だらけな塔

ワールド説明文
【日本語の謎解きワールド】無事にデスゲームから逃れたシェリン。アンという殺人AIの開発者を突き止めるべく、3人のAI学者に会いに行く。変わり者の彼女に会うためには、塔の攻略が必要になる。
| 制作者 | 最大人数 | 公開日 |
|---|---|---|
| アントラー | 32名 | 2023年12月6日 |
攻略後の感想
問題の構成がとても好みでした。後半は特に面白くて、思わずはしゃいでしまいました。こういった全体を考えて作られた謎解き、大好きです!
攻略日:2025年9月21日
file3:探偵救出作戦-ユサと謎解き-

ワールド説明文
【日本語の謎解きワールド】またも黒幕に誘拐された探偵シェリンを助け出すために、調査員たちは優秀なオペレータとともに謎の施設を攻略する。ギミックは全てローカル。想定プレイ時間は1~2時間。
| 制作者 | 最大人数 | 公開日 |
|---|---|---|
| アントラー | 32名 | 2024年3月9日 |
攻略後の感想
ユサちゃんが可愛いです! やはり物語と個性豊かなキャラクターがいると、謎解きもとても楽しくなりますね。次がシリーズのラストということで少し寂しくもあります。
攻略日:2025年9月21日
file4˸最後の実験場



ワールド説明文
【日本語の謎解きワールド】シリーズ最終作。file1‚file2‚file3をあらかじめプレイしておくことを推奨します。ギミックは全てローカル。想定プレイ時間は60-90分
| 制作者 | 最大人数 | 公開日 |
|---|---|---|
| アントラー | 32名 | 2024年6月1日 |
攻略後の感想
アントラーさんの探偵・謎川シリーズ完走です! アチーブメントも、2周目ぐるっとやって全部集めました。どういうものかはネタバレになるので、モザイク掛けて置いときますね。どのワールドも面白かったです、ありがとうございました。
攻略日:2025年9月23日
すべて攻略しての感想
以上、アントラーさんの探偵・謎川事件譚シリーズ攻略記事でした。
こうした続き物の作品は、初動以降は伸びにくく、作り続けるのも大変だと思います。けれど、ユーザー側は一度その世界に入り込むと、「次はどうなるのだろう」と自然と先を追いたくなり、攻略する手が止まらなくなります。きっと推理小説やマーダーミステリーが好きなのだろうなという、アントラーさんの愛情や熱意のようなものが感じられました。
「好き」を形にして世に出すということは、誰にでもできるようでいて、とても大変なことです。ひとつの物語を完結まで作り上げるその道のりは、きっととても大変だったと思います。私はアントラーさんのそんな作品を体験させていただけたことを、とても嬉しく思います。
興味が湧いた方は、ぜひこの謎解きワールドに挑戦してみてください。
